正しい読書の仕方

 メンタリストのDaiGoさんをご存知でしょうか?

最近はテレビでの露出はありませんが、youtubeやニコ生配信、ビジネスなどに取り組んでおられます。

今回は、DaiGoさん著者の「知識を操る超読書術を読みましたので、私なりに大切だと思ったことを書き記していきます。

 

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1.速読は無意味

1分で本が読める!、5分間で3周するなど謳っている本が出版されていますが、それには意味がありません。本を早く読むにはスミキング(拾い読み)をすることが一番です。

どういう事かと言いますと、本に書かれている全ての文字を読んでも時間の無駄であり、自分が大切だと思う所だけを理解し読み切るということです。これにより読書スピードもアップします。

 

2.初めて手を出すジャンルは初心者用から

例えば、ベストセラーの投資に関する本を読んでみたいと思い、いざ読んでみると内容がいまいち理解できないことがあります。それは自分にはまだ早かったということで、最初は初心者向けに書かれている簡単な本から読むことで、知識が増え、以前よりも読めるということです。いわば、算数が出来ないのに数学をやるようなものです。

 

3.得られた知識をアウトプットする

本を読んで得た知識をアウトプットしなければ、ただの宝の持ち腐れです。本を読んでも一定の期間が経過すると忘れてしまうため、メモを取りながら読書をすると効果的です。

 

4.メンタルマップを作る

難しい本を読み進めていく中で、目的を見失い途中でやめてしまうかもしれません。それを防ぐのがメンタルマップです。メンタルマップとは、何か行動するときに、「理由」「メリット」「期待していること」を書くことで目的を見失わないようにする方法です。紙に書き栞にすることで、今読んでいる本の目的を簡単に知ることが出来ます。

 

5.本で得た知識を定着させる方法

1.インターリーピング睡眠

読書をした後睡眠をとり、起床後に読み返すことで知識が定着する

2.ウェイクフルレスト

読書後、4~6分目を瞑り頭の中を空っぽにした後に読み返す

 

6.人に説明(説得)できるようにする

SPICEという人を説得するための5つの項目が書かれていましたので、私なりに解釈したものをまとめると

S:簡単に
P:相手の得になるように 
I:エビデンスを出してピンチをチャンスに
C:ハロー効果を利用し自身満々に話す
E:質問をして共感する

これだけみてもよくわからないと思うので、是非本を購入して読んで見てください。

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